近親相汗 「火照る肉体、蒸れた子宮、ガマンできない親子の本能」 きみと歩実

母がバランスボールを使って体操している場面に出くわした瞬間、息子は息を呑みました。ボールの丸みに沿って湾曲した無防備な身体。そこから滲みだして柔肌を伝う一筋の汗。母の艶めく体液が放つ妖艶な色香はあまりにもいやらしく、息子の理性を激しく揺さぶりました。こんなこと許されないと、息子は平静を装い必死に自分を制御しようとしますが母は我が子がそんな感情を抱いているとは夢にも思わず体操のアシストを頼みます。


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