事業に失敗し、金を持ち逃げされ、帰る家もなかった男性。頼る相手はもう何年も顔を合わせていない兄しかいませんでした。「どの面下げて帰ってきたんだ!」兄が怒るのも無理はない。親父の葬式にすら顔を出さず好き勝手やっていた彼に言い返す言葉はありませんでした。「…ずっと心配してたんだよ」兄と結婚して、義姉になった幼馴染だけは昔と変わらず優しかったのです。ずっと隠していた気持ちが溢れ出して彼は義姉を押し倒してしまいました。
美熟母
帰省したら、祖父と母がデキていた。あの日、見てしまった出来事が僕を生涯≪熟女好き≫に変えた―。 鈴河めぐみ
















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