社交ダンスNTR 沈み込む指先、絡み合う肉体―。見知らぬ男と情熱的に踊り狂う妻を、俺はただ見守る事しか出来なかった―。 藤かんな

釣り好きな夫と違って、コレと言った趣味もなく日々を過ごす人妻。子供も既に独り立ちして、不意に出来た自分だけの時間を上手く使えずにいました。そんなある日、買い物帰りに見かけた社交ダンスサークルの看板。興味を惹かれた彼女に声をかけてきた男性と試しにと踊った瞬間に、彼と何かが繋がったような感触を覚え、その日以来、彼と踊るたびに距離が近づいていくのを感じて、禁断の関係に・・・。


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