時折感じる胸に突き刺さるような視線、その先にはいつも息子がいました。母は思春期を迎えた息子に不安を抱くようになっており、その不安は的中してしまいます。ある晩、部屋で寝ていると違和感を覚える母。目を開けると縄で縛られており、慌てる視線の先には微笑を浮かべた息子が立っていました。
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