未亡人特有の背徳的色気に吸い寄せられ駄目だとわかっていても亡兄の愛妻に欲情した3回忌の夏 古川ほのか

尊敬している兄を不慮の事故で失い、早2年。今年も義姉の家に伺うと他の親族は曜日の関係で帰ってしまったらしい。兄の最愛の人と二人きりの状況で「女盛りの妻を置いて先立つなんて、あの人も罪なことをしたね…」と口を開いき、義弟は義姉の儚くて悲しくも溢れ出す色気にいけないと知りつつも興奮していることに気づいていました。


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