何事も長続きしない青年はこの夏、大学を中退して何もない日々を過ごしていました。ある日、そんな息子を見かねた母から連絡が来ます。どうやら近くに住んでいる叔母が泊まりで甥の身の回りの世話をしてくれるらしいのです。子供の頃から叔母に憧れを抱いていた甥は興奮が抑えられずにいました。そして叔母が部屋へ泊まりに来た2日間、滴る汗も、夏の暑さ全ても吹き飛ぶほど忘れられない経験をすることになりました―。
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