春に進学を控えた一人息子を持つ母親は、愛情故に息子に対して過保護に接しており、ある日息子が電車で盗撮したとの連絡を受け、善意の関係者を名乗る男たちは、子供の進学に悪影響がないようにと、動揺する母親に示談の条件を出します。それは1日だけ男たちの相手をすることで、最愛の息子の為と男たちの言いなりになりますが、いつしか責められることで己のマゾヒズムを自覚し始めます。
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