汗と愛液にまみれた肉体内申書 愛する息子の進学の為だったのに、私は身も心もカレに溺れてしまった…。 瀬尾礼子

夫と死別して以来、息子と二人で生きてきた母が、息子の卒業を来年に控えた夏、担任教師との進路相談を行った後、一人教室に残され進学について問題があると告げられ、息子の為に身体を差し出すことになります。


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