息子がまだ幼い頃に夫を亡くし、二人で暮らてきた母子。息子も20歳を控えますます夫に似てきて、母としては成長の喜びを、そして女性としてはその面影に切なさも感じていました。そして20歳の誕生日を迎えた晩。息子にとって初めてのお酒を酌み交わしたのです。あまり強くはない母ですが、この日はお酒がとても美味しく感じてつい飲みすぎてしまったのです。そして息子も酒に酔ったのか妙に母に甘えてきて禁断の世界に入っていきます。
美熟母
帰省したら、祖父と母がデキていた。あの日、見てしまった出来事が僕を生涯≪熟女好き≫に変えた―。 鈴河めぐみ














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