「大きくなったら結婚して下さい」そう言ってくれた少年が娘の婚約者として現れて…。結婚の報告をされた夜、大人になった彼の肉体に溺れてしまった私。 葵百合香

娘が婚約者のカレを連れて実家に帰ってきました。「初めまして」と出迎えた母親に「お久しぶりです」と返した青年は、数十年前告白をしてくれた男性でした。過去の記憶と成長した姿が結びついて、思い出を懐かしむ母親でしたが、その日の夜、「今でもおばさんのことが好きです。」と二度目の告白をされたのです。いけないことだと分かっていながらも一度だけの約束で彼のキスを受け入れてしまったのですが…。


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