心は家族でも体は他人の微妙な関係―。過ちが起こらないはずがない義理の母親と二人だけの1週間 依本しおり

たとえ義理だとしても本当の親子のように絆が芽生えるはず。そう信じて夫の連れ子と真剣に向き合ってきた継母。そのかいあってか義息とはまるで姉弟のように仲のいい関係を築くことができました。しかし義息は本当は男女の情を義母に抱いていました。予想外のことに義母は動揺し拒絶しますがその日から義息のことを意識するようになってしまいます。


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