優しくてキレイなお義母さんに恋をしてしまった僕 平岡里枝子

父親が再婚し、新しい母は穏やかな声と微笑みが似合う人でした。義息、まだどう接していいのかわからず、いつもぎこちない笑みしか返せませんでした。ある日のこと、勉強に行き詰まっていた義息に義母は優しく寄り添い、まるで魔法のようにわかりやすく教えてくれました。義息のことを労って優しく膝枕で耳掃除もしてくれました。柔らかな香りとぬくもりに包まれ、義息の胸はざわめきました。いけないとわかっているけれどその瞬間、義息は母ではなく、一人の女性として義母を見てしまっていました…。


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